入学の必需品お名前スタンプ

お名前スタンプがどのようなものかご説明します。

ルクルーゼは一生もの

私はルクルーゼ、愛用しています。
もう5年以上になりますね。
今でも現役バリバリで、料理に活躍しない日はありません。
きっかけは料理本でした。
好きな料理家さんのほとんどがルクルーゼを持っていたんです。
キッチン紹介などの写真を見ると、どの人の家にも最低1つ、多いと3つや4つも映り込んでいる。
「このカラフルで独特なフォルムの鍋はなに?」と気になって調べて、それがフランス生まれの鋳物キッチンウェア、ルクルーゼだと知り、興味が沸いたんです。
でも、もちろん衝撃を受けたのはそのお値段。
鍋1つで25000円オーバー。
目を疑いましたね。
当時私が使っていたのは、それこそ10分の1、2500~3000円くらいの安物のアルミ鍋でしたから。
いったんは諦めました。
鍋1つにそんな値段は出せないって。
でも、ずっと頭から離れないんです。
そして考えないようにすればするほど、雑誌やネットで目につく。
時々限定の新色なんかが発表されたりすると、「欲しい!」と思ってします。
そうしてしばらくは耐えていたものの、ある時郊外のアウトレットモールに出かけた際、ついに買ってしまったんです。
ルクルーゼのお店があって、「見るだけ」と思って入って実際に手に取ってみたら、もうダメでしたね。
あの可愛さにノックアウト。
事前に「重い」とはネットで知っていましたが、その重さすら何だか愛おしいような。
アウトレットとはいえ20000円もしたルクルーゼの鍋は、その日からほぼ毎日のように料理に使っています。
最初は「値段分元をとらなきゃ!」と勢い込んで使っていたところもあるのですが、今はもう、自然に、当たり前のように使ってますね。
というか、もうルクルーゼのないクッキングは考えられないです。
煮物、蒸し物はルクルーゼの十八番。
水なしで作るカレーやビーフシチューの美味しさは絶品だし、時々はルクルーゼでご飯も炊いちゃいます。
これがまた、お米が粒だって本当に美味しいんです。
そうやって炊いたご飯は、何も言わなくても「これ、ルクルーゼでしょ?」と家族がすぐに気付くほどなんです。
「高いもの=良い」というのは単純すぎるかもしれませんが、ルクルーゼに限っては断言出来ますね。
私は、買ってよかったって思ってます。
本当は色んなサイズ、色んなカラーバリエーションで欲しかったりもしますが、さすがにプロの料理家でもないので、1つあれば十分ですね。
マスタード色のルクルーゼ、私の一生ものの大切な鍋です。


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